2010年11月24日

始めに:東ローマの印象

歴史の中には語られることの少ない人物、物事が
存在しますね。

時間的、空間的様々な制約があるためなのでしょうが。

その語られることの少なさのために逆に人々の興味を
引くということがあります。
例えば豊臣秀吉の実弟豊臣秀長は、堺屋太一氏が、

・秀吉の弟であることから想定される歴史像の大きさ
・とりあげられること、語られることの少なさ

に興味を持って小説を書きました。


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私も東ローマ帝国に対して同じ感覚を抱くのです。

栄光のローマ帝国の中世における形でありながら、
語られることが非常に少ないと感じます。

ローマの概説書等でも
@「ローマ帝国の東西分裂」の次のページが
A「西ローマ帝国の滅亡」更にその次のページが
B「東ローマ帝国帝国の滅亡」

ってA、Bの間が約1,000年空いているんですけれど・・・。

その間に何が起こったかについて
思いを馳せていきましょう。

尚、このブログでは395年以降のローマ帝国は、
ローマ帝国との区別のために便宜上、東ローマ帝国と呼びます。
また、後世の呼び名であるビザンツ帝国、ビザンティン帝国は
極力使わない方針ですのでご了承下さい。
タグ:東ローマ
posted by 佐吉 at 21:49| Comment(1) | 東ローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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重複してご案内になりましたらお詫び申し上げます。
なお、全く興味のない方は、削除してください。
失礼いたします。
Posted by magazinn55 at 2008年11月24日 10:30
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