2008年12月01日

高校の時の東ローマの授業

えー閑話休題。

仕事で疲れていますので、肩の凝らない話を。

高校時代の世界史の先生で、とてもローマ帝国好きの
先生がいました。

イタリアに旅行に行き、ローマ市のコロッセウムを見た時は
泣いた・・という熱血の世界史先生でした。

当然ローマ帝国に関する授業も白熱。
「ローマが西欧文明の源なんです!」
と熱く語っておりました。

当然東ローマについても熱く語ってくれるかと
楽しみにしていましたが・・・・


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@まず総論として、先生曰く
 「とにかく衰えていく一方なんです。」
 ⇒あのー帝国の最盛期は10世紀、11世紀なんですけど。
  12世紀も結構栄えていたのですが・・・。

Aマケドニア朝の最盛期について・・・・
 「これは文化の最盛期なんです。」
 ⇒いや、軍事も調子良かったし。ブルガリアを滅ぼすとか。
 
Bマケドニア朝の領土については・・・・
 「ユスティニアヌスの時よりも(一瞬の間を置いて)広いんです。」
 ⇒いや、「ひたすら衰えていく一方」っていいませんでしたか?
  文化の最盛期なんでしょ。


 今でもこの授業を覚えているのですが・・・悔しいです!
posted by 佐吉 at 21:47| Comment(0) | 東ローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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